第9回 マルチタスク

登録⽇:2020/04/24

最終更新:2020/04/24

同時にいくつかの仕事を行うことを「マルチタスク」と言います。今回はマルチタスクを扱います。

受講対象者

受講に必要な環境・教材など

教育版レゴ®マインドストーム®EV3

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この講座のシリーズ⼀覧

条件分岐(ロボットプログラミングEV3) 全 10 講座

第1回 タッチセンサー①

今回から、条件によってロボットの動きを変える「条件分岐」のプログラミングを扱います。まずタッチセンサー1個を使った条件分岐から始めましょう。

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第2回 タッチセンサー②

今回は、タッチセンサー2個を使った「複合条件分岐」を扱います。

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第3回 カラーセンサー①

カラーセンサー2個を使ったライントレースを行います。

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第4回 カラーセンサー②

カラーセンサー(反射光の強さ)を使って、3つ以上の色を識別する方法を考えます。条件分岐を複合させることにより、1つのセンサーに複数の仕事を与えることができることができます。

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第5回 カラーセンサー③

カラーセンサーの「色」モードを使うと、黒・白・青・赤・緑・黄・茶の7色を見分けることができます。今回は、カラーセンサーのスイッチを使って、この7色を見分けることにチャレンジします。

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第6回 マイブロック

条件分岐が多くなるとプログラムも複雑になるので、プログラムの中で繰り返し使われる作業を1つのブロックに置き換える「マイブロック」を作成する方法を扱います。

STEMing

第7回 ループのセンサーモード

EV3にはセンサーがある一定条件になるまでループするという、「センサーモード」が用意されています。今回はライントレースでこのセンサーモードを使用してみましょう。

STEMing

第8回 内臓タイマー

EV3には「内臓タイマー」というストップウォッチの役割を行う機能があります。今回は、この内臓タイマーのいろいろな使い方を扱います。

STEMing

第9回 マルチタスク

同時にいくつかの仕事を行うことを「マルチタスク」と言います。今回はマルチタスクを扱います。

STEMing

第10回 ロボット間通信

EV3は、Bluetooth(ブルートゥース)という無線通信方法で、パソコンやiPad、他のEV3と通信することができます。この機能を使って、ロボット間通信を行ってみましょう。

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